[玉縄歴史の会] の [新井白石、ゆかりの地、玉縄史跡]

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玉縄地域に所在する史跡などは、本会で発刊した『玉縄史跡めぐり(マップ)』でご紹介しています。本ページでは、その中から「史跡」「寺社」「石碑・石塔」のカテゴリーに分けて、定期的に1ヶ所ずつを地図つきで案内して行きます。散策の時などにご活用ください。

「個別の場所ごとに振られている番号は、上記のマップに振られている番号と同じです。」

>>>過去に紹介の史跡

①史跡めぐり

二伝寺坂跡

24:二伝寺坂跡(MAP・C-5)


二伝寺門前から旧城廻村の円光寺脇に下る道です。古くは新田義貞の鎌倉攻めの頃に新田勢に同調する武士団の幾組かが馬を馳せ、洲崎の戦場に「いざ 鎌倉へ」と言って集まり、散って行ったことでしょう






MAP・C-5

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②社寺めぐり

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52:二伝寺 (MAP・C-5)


戒法山宝国院と号し浄土宗。開基は玉縄初代城主北条氏時、開山は正空。初め渡内村の福原家が永正2年(1505)に創建し、永正9年(1512)に北条氏が当地を支配した時、開基再建したものです。





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③石碑・石塔巡り

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100:平良文公三代の碑 他(MAP・C-5)



庫裏の裏山に塚が三つあります。(村岡五郎)平良文、忠光、忠通三代の塚です。皇族を離れ関東八平氏の祖となった平良文は、この近くに屋敷を構えていたので、その縁でここに塚が築かれたものと思われます。




MAP・C-5

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玉縄地域全体図
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