[鎌倉の歴史、玉縄の歴史] の [玉縄歴史の会の紹介]

玉縄歴史の会

玉縄歴史の会 > 会の紹介

「玉縄歴史の会」は、伊勢宗瑞(通称・北条早雲)ゆかりの地域のシンボル的な存在である「玉縄城」を中心とした玉縄地域の歴史や風俗・習慣などを探索し、研究しようと「玉縄の歴史を語る会」として、平成10年(1998)10月に発足しました。
 その後、玉縄のみならず周辺地域の歴史などを研究・学習し、そして、その成果を若い世代へ語り継ぐことなどを目的に「玉縄歴史の会」と名称を変更して活動を続けています。平成27年現在の会員総数は、約70名です。
現在、具体的には次の活動を行っています。

<「公開講座」(定例勉強会)>

○ 開催日:
毎月 原則として第1日曜日の13:30~16:00
○ 会 場:
「たまなわ交流センター」(大船駅西口から藤沢方面に徒歩3分)ビル内の「大船NPOセンター会議室」または「玉縄学習センター分室集会室」
○ 内 容:
玉縄城・玉縄地域のみならず、歴史テーマを幅広く求め、会員の研究成果を発表して相互学習をする、あるいは地域の郷土史研究家などの専門家を講師に招いて学習している。
○ 資料代:
会員 200円、一般 400円



講座風景

[分科会]

「歴史散策会」
毎年春秋6回、原則として第3月曜日に、玉縄と周辺地域の歴史的な遺跡・遺構や寺社などを実地に見学しながら学習しています。案内・解説は会員自らが行うか、その地域に詳しい専門家を招いて行っています。

散策会風景

「古文書の会」
玉縄や周辺地域の旧家に所蔵されている古文書の発掘活動、およびそれらを教材に、毎月第2・第4火曜日の2回、平田恵美講師の指導を受けながら解読を行い、郷土の歴史を学んでいます。

古文書の会風景

<その他の活動>

「地域の歴史ガイド、講演活動」
自ら学習し、実地に見学して得た知識・知見を基に、玉縄城祉や玉縄地域の歴史や歴史的遺跡・遺構などの案内活動、また講演会講師として解説するなどの活動を随時行っています。

「地域の歴史や伝統を次世代につなぐ活動」
古くから地域に残されている資料や古文書類、地域の風俗・習慣、ならびに寺社や地名などの由来、また地域の開発の歴史などを集大成し、主として出版物として残して次世代につなぐ活動を行っています。

「玉縄地域のイベントへの参画」
毎年、玉縄地域を挙げて開催される「玉縄まつり」に出店・参画しています。また、平成24年(2012)に玉縄地域を挙げて盛大に実施された「玉縄城築城500年祭」事業に協賛するなど、本会の活動をPRするとともに、玉縄地域の歴史や伝統などを地域住民に伝承していく活動を続けています。

「地域への奉仕活動」
会員有志で、玉縄城所縁の諏訪神社の清掃奉仕活動を定期的に行っています。今後、さらに活動範囲を広げていく予定です。